脱毛をはじめよう 4. 契約のトラブルを防ぐために行うこと

もう失敗しない!脱毛エステの選び方
間違った自己処理をしていませんか?
肌のトラブルは間違った手入れが原因です。

脱毛をはじめよう

4. 契約のトラブルを防ぐために行うこと

脱毛サロンに通っている方も、これからの方もためになるお話をしようと思います。

口コミでよく見られる「脱毛高額契約のキャンセル」。
例えば、あなたがA社でワキ脱毛を25万円で契約したとします。
友人にそれを伝えたら、友人はB社で契約したら2万円だったよと言いました。
あなたは顔を赤くも青くも変えて、契約を解除してB社と契約したい!と思った場合について。

契約から8日以内ならクーリング・オフができます。
契約店舗、もしくは本社に連絡を入れて解約しましょう。

8日が過ぎてしまっていた場合。
本社に連絡しましょう。事情を詳しく説明してください。
クリーング・オフの日付は過ぎてしまっているので、全額は戻ってはきませんが、契約書控えなどに返金額計算の記載があるはずですので確認してください。お客様であるあなたの解約申し出を断ったり、止めたりすることは特定商取引法違反となります。これでだめなら消費者センターになります。

ただ、考えて欲しいのは、A社とB社では使っている機器の種類、サービス、美容化粧品、効果などが違っているということです。

脱毛サロンのなかには、脱毛コースながらもコスメが試せるパウダールームがあったり、血行促進を促すための施術がついていたり、様々なサービスが施されています。

なので、その辺を考慮して本当に自分が納得できる脱毛サロンなのかを考えてみましょう。

続いて「火傷などの肌トラブル」について。

まずは、契約前に「医療提携」があるかどうかを事前に確認しましょう。
そして、トラブルがあった場合どういった対処があるのか聞いてみましょう。

ただ、火傷については契約前にパッチテストがあるので、そのときに、自分の肌に合うかどうかを確認してくださいね。

契約前に確認してほしいことは、施術後のホームケアの仕方。(高効果を得るため)
肌に合わなかった場合の対処。(上記参照)
契約後に通える回数。
施術以外にかかる費用。(入会金やジェル代など)
最後に、料金(納得できる金額か)になります。

事前にトラブルを防ぐために、しっかりと聞きましょう。

契約しようとしている脱毛サロンに通っている友人がいたら、手っ取り早いですね。


次は、『広告を見比べよう』についてお話します。




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